2010年04月13日

安永と私

003.JPG

安永航一郎の新刊コミックスが出ました!
なんと前作から9年ぶりだそーで。
しかも4・5・6月と三ヶ月連続刊行…冒険したいお年頃なのか徳間!
でもって、記念すべき第一巻の表紙が小朝のオヤジ…流石だぜ安永!



私が安永作品と出会ったのは中学生の時。
たしか雑誌「ぱふ」で特集を組まれていたのを読んだのが最初だったと思います。
確かシマモトだったと思うのだけど「安永の言ってる事は大概よくわからない。わかる人に訳してもらうととても恐ろしい事を言っている」とゆーよーな内容のコメントを寄せていたのが印象に残ってます。

で、サンデーで連載されてた陸軍中野予備校、アニメ化された県立地球防衛軍のコミックスをソッコー購入。
その後もナンダカンダで安永作品を読み続け、今日に至ります。



…いやー、いたいけな女子中学生だった自分、何にハマってるんだと言いたい。
考えてみれば、私の女体化萌えは県立のサンチン君が最初だった気がしますし(炉縁とサンチン君の同居は当時からちょっとキュンキュンしてました)、my妹・奈那瀬のオッサンのスネ毛好きも安永発祥な気がします(あいつ、どんな美形キャラにも受キャラにもスネ毛描くんだぜ)。

そもそも多感な十代中盤〜後半にヌードフェンシングだの肛着だのパイ拓だの読んで暮らしちまったのがどーよって事で…。
(しかも、そーゆーネタが少なめだった「海底人類アンチョビー」は物足りなく感じる始末。)



おかげでちょっとやそっとの下ネタには動じなくなりました。
立派に品性下劣な大人になれました。
安永先生、ありがとう!

あとは単行本未収録作品が異常に多いんで、この際徳間で出してくんねぇかなー。
個人的には「私のオヤジは仏様」「金メダルへの牛乳泥棒」「定吉七番」が読みたいです。(記憶のみで書いてるんで、タイトルの細部違うかも。)
あーあと、「東京忍者」も読みたいなー。


posted by さや at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オタトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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