2006年09月17日

映画「笑う大天使」感想

昨晩から、鬼の人が泊りにきています。
今日は舟氏やアザ氏も来宅し、ヤローばっかり8人程集ってTRPGやってるようです。

8人て!パーティかよ!欧米か!
そりゃあ三村ツッコミにタカアンドトシのネタもかぶせるっちゅーモンです。

私は特に予定もなかったので、映画「笑う大天使」を見てきました。
川原泉さんの原作が好きだったんで、しばらく前から見るか見ないか迷ってたんですが。)


感想・良かった点。

まず、メインキャストの3人が良い!
史緒さんの大阪弁&柚子さんの眼鏡はキャラが解り易くなり良かったと思います。
ロングヘアの和音さんが以外とハマっている。
俊介さんが格好良くてビックリした。

次に雑木林で史緒さんの正体がバレるシーン。
上野樹里さんの表情も上手いし、間もいい感じ。
ここがこの映画の一番良いシーンと私は思っています。

あと「ラオウ様より強いケンシロウ様ですわ!」が映画でも聞けるとはおもいませんでした。
(流石にええじゃないかは無理だったようですが。)

えっと、沢山あります。

小さい点では、VFXショボ!とか、あの制服&体操服はねぇよとか、
(制服、動いたらブラ紐見えちゃうデザインだよねぇ。原作通りに襟元詰めてくれたほうがいいのに。体操服は変。)
一臣さんが吹っ飛ばされたら執事の人も駆け寄るだろうとか、
骨折してる一臣さんが、電車で出入りする島で、なぜ車を運転してるのかとか。

作品中、全体的に「お嬢様」に見えない要素が多すぎる。
特にガーデンパーティのシーンがビックリする程ヒドい。
化粧がケバいよー。服が変だよー。髪型も変だよー。
銀行の敦子様に到っては乳首スケてるよー。
登校のシーンでも猫背でダラダラ歩いているエキストラが気になって仕方なかったしー。
静姫と沈丁花娘は、もうちっとカワイイ子をキャスティングしてほしかったなー。
あれじゃあ、庶民って設定の主人公3人の方が育ちが良く見える。

あと戦闘シーン無駄に長い。見ていて飽きた。
「笑う大天使」のウリはそこじゃないだろ。
巨大化史緒さんに関しては、映画スタッフ全員に伝説のあの名セリフを贈りたいと思います。
「アンタ、バカぁ?」

そして何より。
一臣さんの「結婚相手はそういう人を望みます」の台詞は、史緒さんに直接言ったら駄目だろうと。

監督の方がずっと映画化したいと思っていたとか言っていた記憶がありますが、
 嘘 だ ろ !
と思いました。


…これだけ駄目出ししといて、「見なきゃ良かった」と思っていない自分が不思議です。
校門のシーンとか、商店街を歩く一臣さん&史緒さんのシーンとか、良いところは良い雰囲気が出ているからかなー。
posted by さや at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | オタトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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