2006年10月26日

今期のアニメ

今期のアニメの感想。
…と言っても2本しか見てませんが。
第1話だけ見て放っちゃったのが4つぐらいありますし。
(一番見たかったパンプキン・シザーズは、例によってうちの地域じゃ見られないわけで…。AT-Xの放映は12月からだし。)



ゴーストハント

小野不由美さんの小説を、いなだ詩穂さんが漫画化したものの、アニメ化(でいいのか?)です。

…実は、全く期待していませんでした。
書店に貼られていた、アニメ化のポスター見たときにすごく線が荒く見えたので。
あーあデスノの裏だしテキトーに製作されちゃうのかなー、ってカンジで。
(余談ですが、地獄少女の裏の地域もあるそうですね。そんなんばっかりかい!)

見始めたら全然そんなことありませんでした。

まぁ、小説も漫画も既読でしたんで、ストーリーが面白いのは知ってます。
(みどりに言わせると調査の方法などはもう古いそうですが、小説1巻は1989年発売ですから仕方の無い事ですね。)
声優さんも、寡聞にして知っている方はいらっしゃらなかったんですが、イメージ合ってます。
心配だった絵も、見易かったですし。

漫画版オリジナルの話とかはやってくれるのかなー、とか楽しみです。



ハピ☆ラキ ビックリマン

ビックリマンひかり伝の世界観を元に作られた、ビックリマンの新シリーズです。

アニメの旧ビックリマンに熱狂し、鼻血が出るまでチョコを喰らいまくった私には、期待と不安が入り混じる一品でしたが、

すっっっっごい面白かったよーーーぅ!
録画したのを毎日見てるぐらいに!

オープニングの、アニソンはこーでなきゃ!という出来といい、
ヤマト王子vs鬼ガシ魔の動きといい、
ゲンキ、ジェロ、十字架ちゃんのボケまくりといい、
堪能させていただきましたよー。

つーか、オープニングの一本釣帝君を見た瞬間から、もう何が何やらわからなくなる状態に。

わー一本君、声優誰になるんだろうー。
旧では牛若天子君だった草尾毅さんがハピラキではヤマト君なんで、きっと一本君も変わるんでしょうねぇー。
草尾さんの牛若ちゃんと、飛田展男さんの一本君の掛け合いが好きだったんで、ハピラキでもそれに負けないシーンがあるといいなー。

あとねー、ジェロ君って女の子だと思ってたよー。

あとあと、十字架天使ちゃんの池澤春菜さんがいいカンジ。



…語り尽くせないが、この辺で。



posted by さや at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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