2007年06月06日

飼猫手噛・そのよん

5月14日(月)

噛まれた翌日。仕事は元々休み。

落ち着いて傷を検証してみると、
右手は、甲(人差し指と中指の付け根に数箇所。腫れて痛い)、薬指(ちょうど間接の内側部分に3箇所。動かしてしまって痛い)、親指(第一間接から上に3箇所傷があってここが一番痛い)。
左手は、掌(牙が根元まで刺さった所で勿論痛い)、腕(長袖シャツの上から噛まれたんでかすり傷であんま痛くない)。
なかなかのもん。マロ、やるときはやる男だ。

みどりが早めに帰宅する日なので、そのあとで病院に連れて行ってもらう予定だったが、痛いし暇だし一人で行く事に。

しかし右手の中指と、左手の小指以外しか使えないので、着替えすら困難。
ぶっちゃけブラジャーもつけられなければ、ジーパンもはけない。
以前入院したときに使ったかぶりブラと、普段寝間着にしているジャージを何とか身につけ、Tシャツとパーカーでなんとか体裁を整える。

車で10分程の病院へ。
曲がるときにウッと痛いが、直線がほとんどなんで無事到着。

本日のお医者さんは、ちゃんと傷診てくれて、消毒&抗生物質の軟膏塗って、ガーゼ巻いて包帯。
一週間して膿んだり腫れたりしたら切開するとの事。
きっちり包帯で固定されると痛みは多少マシに。

その後サブ診察室みたいなとこで看護婦さんに破傷風の注射をしてもらう。
破傷風の注射は、一ヵ月後と一年後にまたやらなきゃならないそうだ。へー。

抗生物質の錠剤と軟膏を処方してもらって終わり。
帰り道にドラッグストアに寄って、ガーゼと絆創膏と昼飯のパン買って帰宅。

帰宅後昼飯にしようとするが、またまた問題勃発。

茶が飲みたいのでお湯をわかそうとしたら、薬缶の蓋が開けられない。
しょうがないので注ぎ口から水を入れて、びしょぬれのまんまで火にかける。
無事茶も淹れられて、さてメシ喰うかと思えば、パンの袋が開けられない。
カッターで袋を切り裂こうとしたがうまくいかず、結局口でビニールを食いちぎって、やっとこさパンにありつけるという体たらく。
人間は二足歩行で劇的に進化したとゆーのが、骨身に染みて判った。いやホントに。

そんなこんなでぐったり疲れて、みどりが帰宅する夕方まで寝てしまう。

怪我当日&予防接種した、とゆーことで、2日連続風呂に入れず。
己が激しく臭い気がする。

posted by さや at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 飼猫に手を噛まれる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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