2007年06月11日

飼猫手噛・そのろく

5月19日(土)

本日もバイト。

今日も今日とて右手が腫れる。
かわいいハムスターが入っていると妄想して一日乗り切る。
命名・ぷくりどん。
流石にゴルハムじゃなくてロボ希望。

代わりと言っちゃあ何だが、左手は大分調子がいい。
明日あたりから包帯じゃなくて大きいばんそーこでいいかもしれない。

帰宅してまた右手の膿をつっつく。
すると横でみどりが、「たかが膿と放っておいてしまったのです。その裏で恐ろしい病気が進行しているとも知らず…」と「たけしの本当は怖い家庭の医学」風ナレーションを始めた。
思わず楽しくなってその後えんえんと「…家庭の医学」ごっこを続けてしまう。



5月20日(日)

休日。
ビックリするぐらい一日中寝通し。
何もしないと手は腫れない。(当たり前か?)

とりあえず腹側の膿はなくなった。
後は爪の横の傷の膿だけだー。
そこも肉が出来てきている感じなので、かなり良くなっている気がする。



5月21日(月)

休日。
先週の診察で「一週間して膿んだり腫れたりしたら切開する」といわれていたので行ってみる。

見るなり「切開します。」。
うわー、先生、判断はやっ!

爪の横の傷が深く、膿も深いとこに出来てるのと、その上に肉が出来てるんで、取っちゃった方が早く良くなるだろうとの事。
 
良くなって来てるってのは気のせいだったようだ。
「…家庭の医学」ごっこなんかしてた事をちょっと後悔する。

診察室のベッドに横になり、右手の下にだけペットシーツみたいなのを敷かれてスタンバイ。
イソジンで親指の付け根を消毒され、麻酔。

…この麻酔がめっさ痛い!
間接部分に4本ほど打たれたんだが、一本一本がそれぞれ手を抜くことなくきっちり痛い。
「せんせぇ痛いです!」と訴えた所、「あははー、ここが一番痛いからねー」とかるーく返されてしまった。くそぅ。

んでもっていよいよメス登場。
ドラマとかでよく見る刃先から持ち手までオール金属なやつじゃなくて、刃以外はプラスティックな女性用の顔そりカミソリっぽいやつで、やや残念。

いきなり親指爪横、肉が出来てきたあたりにツーツーと平行に2本縦に切開。
切れ目の間隔は1ミリぐらいな気がする。
先生メスを置いて、ピンセットに持ち替えて、その2本線の間の肉をちぎり始めた。

さすがにこの辺りから私も見てられなかったんで、感覚のみになるんだが、いやー肉ってかんたんにちぎれるもんだね!
(膿の上に出来た、土台がしっかりしていない肉だってのもあるんだろーが。)

ちぎり終わると、今度は結構体格の良い先生が、力をこめて親指をムゥゥーと握り、膿の絞り出し。
で、消毒してもらって、ガーゼ&包帯巻いてもらって治療終了。

ベッドから起き上がると、背中側にすんごい汗が。
ケツから太もも部分のズボンもぐっちょりになっていて、待合室に行くのが恥ずかしいのなんのってそりゃーもー。

痛み止めと抗生剤と胃薬を処方され帰宅。
これから数日は消毒に通わなければならないそーだ。
…バイト先に連絡せねば。うぁぁ給料が〜。

帰宅してみどりに報告したところ、「なかなか出来ない体験したと思って…」と。
えーと、ナイスフォロー?
posted by さや at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 飼猫に手を噛まれる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よく観察されてましたね〜(^^;
ナイスフォローかぁ?(笑)
Posted by ひのりょー at 2007年06月12日 02:18
自分に何が起こってるのか、見届けないと怖いのです。
夫婦愛のフォローってことにしといてください。
Posted by さや at 2007年06月25日 22:38
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